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​代表挨拶

​木村 知博 (キムラ トモヒロ)

ZX-10RR

1970​年生まれ 国際ライセンス

​

・1988年 中山サーキットでサーキットデビュー

 

・1990年 SP400、GP250で参戦開始

​

・1993年 鈴鹿4耐 予選66位 決勝リタイヤ

​

​・1997年 モトルネッサンス ウルトラNK全戦優勝

​

・1998年 国際ライセンス昇格 

​

・2001年 鈴鹿8耐 決勝44位 STクラス優勝

​

・2002年 鈴鹿8耐 予選落ち

 

・2003年 鈴鹿8耐 決勝26位 SPクラス4位

​

・2004年 鈴鹿8耐 決勝4時間46分 リタイヤ

 

・2005年 鈴鹿8耐 怪我のためチーム監督 ⇨ 完走

​

・2009年 鈴鹿8耐 予選47位 決勝46位

​

・2010年 鈴鹿8耐 予選落ち

​

・2014年 鈴鹿8耐 決勝62位

 

​・2015年 鈴鹿8耐 予選落ち

​

・​2016年 鈴鹿8耐 決勝58位

​

・2022年 鈴鹿8耐 予選45位 決勝​28位 クラス8位

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代表挨拶

 

私たちZMSは、ロードレースへの参加を中心に、

レーサーの育成、サポート、スポンサー獲得などを

行い、モータースポーツの普及活動支援に取り組んでいます。

​

人々を魅了してやまないモータースポーツ!

未知なるスピードへの憧れを胸に・・・・・

人間のもつ気迫と技術で、一瞬一瞬を競い合う・・・・・

まさに「テクノロジー」と「人間の能力」の限界に挑戦する、

壮絶な人間ドラマ、情熱的なまなざし、生き生きとした表情、

ほとばしる歓声!レースを中心に人々の気持ちが1つになる・・・

それがモータースポーツなのです。

​

この一体感を多くの人たちと分かち合いたい・・・・

そして、それを実現するには共に担い手となって頂ける

パートナー様が必要不可欠なのです。

私は、モータースポーツを素晴らしいスポーツだと思っています。
私自身、モータースポーツを現役で続けています。

1人でも私のファンがいてくれる限り、私は走りたいと考えています。 

​

しかし、モータースポーツは、メジャーな野球やサッカーとは違い、

道具さえあれば誰もが体験できるというスポーツではありません。
高額なマシンの購入費、走行料、ガソリン代、

メンテナンス料、遠征費、人件費、etc、多額の費用がかかります。

また、資金不足やチーム体制、オートバイに恵まれず、

将来の可能性を秘めた若手ライダーたちが挫折していく

光景を何度も目にしてきました。

そんな若手ライダーを支援し、少しでも夢を叶える手助けすることも

私のひとつの使命であり、レース界への恩返しだと感じています。


私が夢や希望をもった若手ライダーを支援することで、
その選手が同じ世代の若者の心に夢や刺激を与え、

新たなバイクレースファンや選手の創出に、

寄与してくれることを期待し願っています。

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